週末は高松

週末は香川へ うどんの国 高松駅に着き 改札を抜ける前に もううどん それから琴電に乗り 牟礼へ向かう ここは石の町 石屋さんだらけ 並びまくる謎の作品群 加工を待つ石の数々 そして山は 庵治石切り出し途中 この町に一体何が? それはまた改めて 夜はやは…

夜の街で磨いておられる

何となく見ちゃったよ 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 《銀座 夜の女たちスペシャル》 華やかでありながら厳しい世界 ドラマですなあ 一流の女が待つ店に 一流の男が集う 銀座は男を磨く街 そうかそうか 道理でうちの社長も 銀座とは言わんが 夜の街で男…

何に優しい

近所のオーガニックのパン屋さん 開業して二年ほどか 売れてます 夕方前を通ると 「本日は完売いたしました」 などという 食べ物商売なら一度は出してみたい 札が提げられている がしかし シャッターの降りた店の前に ぽつんと置かれた オリーブの大きな鉢植…

巡査来る

職場に巡査が来たよ 近所の交番から 来客の応対は大体私なので 出ます ここ数日 何かと物議を醸している 巡査 用件はただ 年に一度の 「お変わりないですか」という 代表者その他の確認作業 はいはいと回答しながらも 少し心が騒ぐ しかし多分いまこの時期 …

「大奥の女たちの明治維新」

「大奥」に駄作なし 万が一、色紙に一筆などと頼まれたら この言葉を書きたいと そう思うほどの 私は「大奥」好きである といってもシステムそのものではなく ドラマ、映画で タイトルに「大奥」と入っていれば これはもうほぼ100%楽しめる 男女逆転だろう…

「おとこのるつぼ」

群ようこ「おとこのるつぼ」(新潮社) 男という生き物について これでもか これでもかと その駄目っぷりを 憎しみを込めて ではなく 淡々とした筆致で書く ハゲに怯える 小さなプライドに固執 金に細かい いるよなあこういう人 読み進めるうちに 激しく頷き…

春の安否確認

今日もパトロールに行ってきた 春になって初めて あの方に遭遇 やっぱり寝ています こちら飼い猫のようなので 安心だけど 猫屋敷アネックス(ただの空き家)に住む 黒白猫は野良 いつも呼吸音が荒かったので 心配していたものの 先日ようやく安否確認 無事に…

猫なりの分別

よくお昼を食べに行く店 元々、猫がいるんだけど ここしばらく 里親募集中の子猫が 預かられていて 店内を走り回っている 可愛いんだこれが お店の飼い猫は立派な大人なので そう人間にちょっかいを出さないが こちらは子猫 私が携帯を見てると 角っこに頭を…

背割堤の桜

このごろ週末のたびに歩き回っていて 今回は八幡市 淀川河川敷公園の背割堤の 桜を見に行く ここは混むんだよ なので早朝に出発 八時頃現地へ すでに人の流れは続々 対岸には石清水八幡宮 堤防の上は桜のトンネル 長さは1.4キロとの事 端っこまで歩いたら…

コスパ満点?

このようなものを いただいた というか 不要品を回収 BOOK1から3まで 力技で一冊に (いかにも外国人が書いたっぽい 一二三がいいですね) 背表紙に皺がないのは 分厚さに気力が萎えたか 一気読みしたのか ちょうど 風呂で読む本が切れていたので嬉しい それ…

誰も見てないけど

今日も昼休みは外でぶらぶら 予想以上に桜が咲いて なんか勿体ないような気がする そんな中 ここの桜は 誰が見に来るわけでもなく 家も空き家らしいんだけど 天に向かって堂々と 思い切り咲いている そして猫ポイントパトロール 冬の間ご無沙汰していた 黒猫…

1954年12月のモスクワ

ラヴェルの 「亡き王女のためのパヴァーヌ」 ピアノ版とオーケストラ版があり ピアノ版を動画サイトで聞き比べ 作曲家自身の演奏もあり これはこれで味わい深いんだけど リヒテルの演奏を発見 リヒテル よく聞く名前じゃーありませんか どれどれ たまげた 冒…

春めいております

春めいております 京都の二条城近くより 出町柳までぶらぶら 途中で入ったお店 コーヒー一杯700円と 強気の価格設定と思わせて 実はもう一杯おかわりできるという 穴場だった しかも二階席は独占状態 静かにゆっくり過ごせたが 小さな男の子を連れた若夫…

主食か、おかずか

朝から雨と風 春の嵐ってやつですか でも桜は咲き始めた 満開は月末ごろかな さて先日 週一ぐらいで昼を食べに行く店の 日替わりがトッポギだった 嬉しいね 自分で作らない系統のものを 予想しない時に食べるというのが コチュジャンを使った辛口の プルコギ…

見ごろ過ぎ

本来なら一泊旅行を予定していた この週末 事情によりキャンセル そういや梅の花はどうかねと 洛南の城南宮に行ってみた ここのお庭は かなり気合が入ってます が しだれ梅 ほぼ終わってた 椿はまだまだ見頃 馬酔木も咲いてます これが例の 「曲水の宴」で使…

儲かってる

家計簿をつけている といっても レシートをクリップに挟んでおき 駄目だもう満杯 という頃になって まとめてエクセルで入力 よって 二、三か月分一気に すると またモヤシかよ! 菓子ばっかり食って… かぶら、多くね?等の 消費パターンが浮き彫りに そして …

バッグから変なもの

バッグから変なもの 出てきたことないですか 私は、あるよ 数年前の秋 仕事帰り 電車の席を確保し 少し眠ろうかと思ってたら 膝においたバッグの中から バッタが出てきた たぶん 外で昼ごはんを食べた時に 入ったのでは いやそれよりも こいつをどうする 車…

屋外ごはん

暖かい日 今年初の屋外ごはん わざわざ記録するほどの事か とも思うが カレンダーによっては 「ツバメ初飛来日」 などと書かれたのもあるので そういう意味合いで記す 近所のスーパーでパンを買い いつものベンチへ と思ったら 先客あり 次のベンチへ また先…

後足で立つ

ふちねこベビーは 後足で 立つことが判明 ていうか 尻尾と足

ベビー獲得

昨日 カフェ・ベローチェへ行き 友達の協力も得て 今季二度目のふちねこ挑戦 箱に手を突っ込み 指先に精神を集中して とりゃあああ 獲れたよ 念願のベビー 必死っぽい顔つきが可愛い そして今日 朝から何となく 落ち着かないのは 3月11日だから 快晴で 洗濯…

「空海-KU-KAI」

盛大に宣伝している映画といえど 気がつくと上映終了していたりするので 早々に見に行った 陳凱歌監督作品「空海-KU-KAI」 (どうもチェン・カイコーという表記になじめず 敢えて陳凱歌と書く) タイトルに「空海」とつけるからには 数々の奇跡を起こした弘…

「漂流」

土曜の出勤は 少しだけゆるい感じで 昼休みには コーヒーも飲みたいと思い ふだんあまり行かない カフェ系の店へ 12時15分ごろ入り パスタランチを注文し 雑誌など読みながら まったり過ごしていると まったり まったり… もう12時40分過ぎてるんですけど?!…

「星野源雑談集1」

世間一般の基準で言えば 今や超メジャーであろう 星野源 私の認識は 「恋ダンスの人」及び 「真田丸で家康の息子だった人」 (この時点で既に2016年のネタ) しかし先日ふと目にしたライブの映像で オープニングいきなり マリンバを演奏しながら セリから登…

関門海峡歩いて渡る

旅の三日目 湯田温泉から 二両編成の列車で下関へ 駅からさらにバスに乗り 下りた場所は赤間神宮 ここは「平家物語」でおなじみ 安徳天皇を祀った神社で 「波の下にも都のさぶらうぞ」にちなんで 竜宮を模してるらしい 境内には平家一門の墓もあり 知盛もこ…

この世とあの世の間あたり

旅の二日目 博多からレンタカーで出発し 宗像大社を目指す この神社では 田心姫神(たごりひめのかみ) 湍津姫神(たぎつひめのかみ) 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ) 三姉妹の神様を祀っていて それぞれ 沖津宮、中津宮、辺津宮の社がある なので三カ…

「王羲之と日本の書」

先週末は福岡へ 吉井さんのソロツアー以来だから けっこう久しぶり 今回の主な目的地は宗像大社だけど 九州国立博物館の特別展 「王羲之と日本の書」が始まったばかりなので 行ってみる 九博は太宰府天満宮のすぐそば まずは天神様にお参り やはり先日の寒波…

ふちねこの季節

今年もやってまいりました ふちねこの季節が とか言っておいて 実は気づいてなかった 偶然入ったベローチェで キャンペーンを知る 一緒にいた友人にもご協力いただき 第一ふちねこ獲得 「イカ耳」でした 今年はこの他に 「ベビー」 「お腹なめ」 「ジャンボ…

楽器やってる?

指のひび割れ一進一退 というか 週末よくなり 働き始めるとぶり返す で やばそうな時には 先にテープを巻いておく その状態で 昼ごはんを食べに行ったところ お勘定の時に 「楽器でもやってられるんですか?」 ときかれた いや単なる手荒れですが ギター特訓…

未来、跳ブ

やっぱり見ちゃうねえ 平昌五輪 テレビつけたら フィギュア団体女子フリーでした いきなり長洲未来が トリプルアクセルを決め クリーンな演技を! これは快挙じゃ 一時はちょっと 背脂のってる感の体型だったのが すっきりしたとは思っていたが こんな技を出…

人間が駄目になる

三連休 先週は一日しか休みがなかったので ありがたや感炸裂 これを寿ぐため 貯まったポイントをかき集め 近くのショッピングセンターの金券 1500円分に交換し 成城石井へ ふだん使いじゃないこの店で ちょっと贅沢な食料を買う 「にわか長者」である ま…