読書

「ゴースト・ボーイ」

マーティン・ピストリウス著「ゴースト・ボーイ」PHP 長年にわたって植物状態だった少年が 徐々に意識を取り戻す しかし身体は思う通りに動かず 言葉も出てこない 周りの人々もその事に気づかない しかし一人の注意深い女性によって 彼はその孤絶した状態か…

「量 時間 温度 はかるだけで絶対失敗しないおもてなし料理」

先日、軽量カップも軽量スプーンも使わないと断言した私が こんな本を読んだよ 幻冬舎「量 時間 温度 はかるだけで絶対失敗しないおもてなし料理」水島弘史著 そう、ちゃんと料理しないくせに 料理本は何故か手に取る 天邪鬼な性分 ホームパーティーとかもし…

コナン、内藤さんの方

コナンに関する本を読んだ といっても名探偵ではなく 内藤さんの方 「内藤湖南 近代人文学の原点」(筑摩書房) ああ、能書家で中国学者の、と ざっくり分類していた、あの人 彼の学問的アプローチの形成された過程と その特徴について 判りやすくまとめてあ…

「パークアヴェニューの妻たち」

「パークアヴェニューの妻たち」(講談社)を読んだ ニューヨークセレブ妻の生態を 当事者となった著者が人類学的視点から分析 というわけでご期待通り 上流階級マダムのビッチなマウンティング合戦が白日の下に! ドラマ「デスパレートな妻たち」をほんのり…

「木皿食堂」

「木皿食堂」(双葉社)を読んだ。 著者は夫婦の脚本家ユニット、木皿泉。 ドラマ「すいか」などでお馴染み。 最近だと「富士ファミリー2017」かな。 本の内容はエッセイあり、対談あり、シナリオありと多彩。 読み進むうち、この人たちは誰かに似ている…