展覧会

「王羲之と日本の書」

先週末は福岡へ 吉井さんのソロツアー以来だから けっこう久しぶり 今回の主な目的地は宗像大社だけど 九州国立博物館の特別展 「王羲之と日本の書」が始まったばかりなので 行ってみる 九博は太宰府天満宮のすぐそば まずは天神様にお参り やはり先日の寒波…

ゴッホ展 

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」京都国立近代美術館 初日ですがいきなり 外出のついでに行ってきた 12時前に到着 そう混んでもおらず いい感じ 副題が示す通り ゴッホの作品と その制作にインスピレーションを与えたとされる 広重や北斎の浮世絵を併せて展…

元祖、ヒョウ柄

「唐代胡人俑」展を見に 大阪市立東洋陶磁美術館へ これは中国は甘粛省 とはいえ陝西省の西安に近い 慶城県という場所で発掘された 穆泰という軍人の墓から出土したもの 埋葬されたのは唐代(8世紀ごろ)で 当時のこのあたりといえば 唐の都、長安(今の西…

今年の日展

日展を見てきた ほぼ毎年、京都での展示を見てるけど いつも会場の京都市美術館が 現在改装中とかいうことで 美術館の別館とか みやこめっせとかに 各ジャンルで分散して展示 はっきり言いましょう 会場狭すぎ 彫刻なんかは 部屋に一歩足を踏み入れた瞬間 「…

さらば国宝

今日で国宝展が終わる というわけで 昨日は京都国立博物館へ 朝は混むという噂もあり 友人と15時現地集合 川端通りから既に 「女坂」(七条通)は老若男女が続々 こりゃかなりの混雑かと思ったが 待ち時間20分で中へ 前回は三階から降りたけど 今回は一…

国の宝、すなわち

国宝 本日より京都国立博物館で 特別展覧会 ちょうど所用で休みをとっていたので すませてから行ってみる 四時ごろ到着 さすがに平日で紅葉シーズンにも間があるため 待ち時間なし 入ります 今回の展示はすべて平成知新館 ここはふだん常設展示のあるところ …

地獄を覗き見

休みだけど少し早起きして あをによし 奈良の都へ 鹿がいるいる 何があるのか すごい勢いで走る一群も ごはんの時間か? 動物と過ごす場所はいいねえ 目的地は奈良国立博物館 特別展示「源信 地獄・極楽への扉」 Lonely Planet : Heaven / Hell 的な書物 「…

山岸凉子原画展

久々にインド料理食べて 京都国際マンガミュージアムへ 山岸凉子原画展「光ーてらすー」-メタモルフォーゼの世界ー ここ行ったの初めてなんだけど 賑わってますね お盆期間中というのもあるが 海外からも多数来館 800円で漫画読み放題で 再入場可という…

首が長すぎる

旅の続き 石川九楊展の後、千葉へ 幕張メッセはこれまた けっこうな賑わい 色んなイベントをやってるらしいが 私の目的は 「ギガ恐竜展2017」 毎年夏になると こういうのやってるけど 一度行ってみたかったのよ 場内はもちろん 子供子供子供大人子供子供…

石川九楊展「書だ」

日曜のJR上野駅 十時と少し前に着くと そりゃもうすごい人 主に親子連れが わっさわっさと公園に 流れこんでゆく 夏休みだねえ その流れを少し避けて 上野の森美術館で 石川九楊展「書だ」を見る 最終日ということもあるのか けっこう並んでおります 磔に…

行けない場所

行けない場所に行ってきた そんな錯覚ができた 「沖ノ島展」(日本橋高島屋) つい先ごろ世界遺産に認定されて 何かと話題の沖ノ島 女人禁制なのはもちろん 男性でも神職以外はほぼ立入禁止 上陸するにあたっては 全裸で海に入っての禊が必要 そして周囲は玄…

京都のねこ

こないだ 岩合光昭写真展「ねこの京都」に行ってきた 「猫歩き 京都編」のオンエアを見逃してたので 猫たちとは初めてのご対面 美山に住む 噂の義経とはこういう方ですか いい顔してらっしゃる 京都伊勢丹の美術館「えき」って けっこう小さいんだけど なか…

細見美術館・杉浦非水展

細見美術館の展覧会へ 「愛媛県美術館所蔵 杉浦非水 モダンデザインの先駆者」 杉浦非水は明治・大正・昭和に活躍したデザイナーだそうで この展覧会を見るまで知らなかった 三越などのポスター、本の装丁や雑誌の表紙など 幅広く手掛けていて レトロモダン…

いつだって猫展

京都文化博物館でやってる 「いつだって猫展」に行ってきた 江戸時代の猫ブームを紹介したものなので 浮世絵がメイン 特に歌川国芳の作品が多い そんなに混雑してなかったけど なんせ浮世絵は細かい そしてその細かいところに ツボにくる表現がある というわ…

貴族の肖像

クラーナハ展に行ってきた 思ったより空いてたので、ゆったり鑑賞 白い素肌の美女たちが ひんやりした視線で よく来たわね、とお出迎え 肖像画のモデルは熟年層だけど もしかしてそこにフラストレーションがたまり わしゃあ若い娘も描きたいんじゃ! という…

デヴィッド・ボウイ大回顧展

「DAVID BOWIE is デヴィッド・ボウイ大回顧展」に行ってきた 充実の内容 彼がどれだけ後の音楽シーンに影響を与えたか、十二分に納得。 同時に、何が彼を形作ったかも知る事ができる。 キュレーターさんの緻密な仕事に感服。 それにしても、衣装やなんかは…