ファンクラブの名前が

知らぬ間に

イエモンのオフィシャルファンクラブの名前が決まってた

そういえばなんか

投票しろって言ってたよな

しかし

どの候補もなんか、イマイチなんだよな

とか思ってるうちに忘却

で、名前はBELIEVER.なんだそうな

あの、ダムを作る動物だね?

それはビーバー

私は「日本霊長類学会」がいいと思ってたよ

そんな候補はなかったが

さらに

年会費会員だとか

新たに金を使わせようとする計画が…

のせられそうで怖い

 

去年の今頃はツアー真っ最中で

楽しかったなあ(遠い目)

 

猫屋敷解体

心ひそかに「猫屋敷」と呼んでいた家

老朽化がはげしく空き家と思ってたら

人がいたりして

でもそれが猫にはいいらしい

住み着いているのは

黒猫だけど茶色になっている「にゃんこ先生」と

白地に黒の「にゃる」

この二匹は塀の上か門の上

あるいは屋根の上と

髙いところ専門

地上では見たことがない

ところが最近

猫屋敷の隣が更地になり

工事が嫌だったのか

二匹は長い旅へ

そして先日戻ってきたよ

せっせと写真を撮ってたら

六十代とおぼしき女性が

「猫はお好きですか?」と声をかけてきた

猫の保護活動をしてる人らしい

「あそこのお家が売られたんですけけど

持ち主の方が飼い猫を置いていかれるらしいんです

外の猫にも餌をあげたんですよね」

どうやら

にゃんこ先生たちは「外」の猫で

「中」にも猫がいて

しかもおいてけぼりらしい

家は近々解体されるらしく

女性はそれまでに猫を保護したいとの事

何も知らない

にゃんこ先生とにゃるは

猫屋敷のベランダで寛いでいた

にゃるようになるさと

思ってるのかもしれない

 

びわ

びわの季節だよ

この果物

たぶん来歴は古いんだろうけど

その分「いまどき感」がうすく

新品種が次々出て来る柑橘類や

年中勝負しているリンゴ

華やかなマンゴー

甘さ抜群のパイナップル

存在感のバナナ

こういったライバルたちの中で

昔ながらの甘さと香り

浮世離れした

旧家のお嬢様のような感じがする

売られていると

けっこうな値段がするところも

「わらわを誰と心得る?」との声が

聞こえてきそうだわ

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これが適性

免許の更新

今ちょっと休みがとりにくく

朝イチで日曜の受付にトライ

受付開始時間に行ってみたら

もうすでに長蛇の列

通知ハガキにはたしかに

「混雑状況をみて受付時間を早めることがあります」

とは書いてあるけど

ここまでとは思ってなかったよ

とにかく並ぶ

最初の窓口までたどり着くのに

一時間以上

でもみんな

黙々と並んでる

イラついた素振りの人もなし

粛々と列は進む

実はこれこそが

運転者として最大の適性かもしれん

 

所要二時間半で解放

長いんだか短いんだか

それにしても

いっぱい人がいた

女性はけっこうよそ行きの服なんだけど

男性の大半はかなりの普段着

平日に来たときは

ここまでじゃなかった気がする

日曜マジック?

 

 

 

 

 

まだ防衛してた

実家エリアのローカル局

ウルトラセブン」を再放送してる

うっかり見ちゃったよ

まだ地球は守られていた

毒蝮三太夫

「ババア」封印で真面目に防衛

しかしあそこの組織は

キリヤマ隊長の上にまだ人がいて

制服も違ってて

かなりデカそう

 

私は子供の頃、怪獣図鑑が愛読書で

就学前に「怪獣」という漢字を書いていた

重症患者だけれど

あの手の本に基地の図面はあれど

組織の構造は説明されていない

上の人と現場

色々あるのかな

 

ところで

人それぞれ好きな怪獣などいるでしょうが

苦手な怪獣というのもいて

私は「電送人間」と「ゴースト星人」

どっちも血管が浮き出てるとこがコワい

前者は映画で

後者は「キャプテンウルトラ」に出てた

なんせビジュアルが恐ろしいので

その写真を見ないように

見ないように

折込のブックレットなので

折り方を変えてみたり

色々努力した

ちなみに好きな怪獣は

セブンのカプセル怪獣たち

「何のために出て来た!」というほど弱い

特にアギラはレアですね

西遊記」で馬が少しだけ活躍した回のような

ドキドキ感がある

そう、あの馬はただの馬ではなく

龍が化けているのだ

そういった

隠れキャラみたいなものが

気になる性分

 

 

こんな事でいいのか

猫のいる店で食事

猫カフェではなく

看板猫がうろうろ

近くのテーブルのお姉さん二人は

かなりの猫好きらしく

「かわいーい!」

「慣れてるよねー!」

「尻尾ながーい!」

黄色い悲鳴を連発

写真とりまくり

猫が店のオーナーさんにつかまり立ちしたら

「立ってるーーー!」

その騒ぎを聞くうち

私の中にどす黒い感情が湧き上がる

いいのか、こんな事で

こんな簡単な事で

耳が三角だとか

ヒゲが生えてるとか

足の裏に肉球があるとか

そんなささやかな理由で

この動物を

そこまで過大評価していいのか

・・・

いいんです

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「ゴースト・ボーイ」

マーティン・ピストリウス著「ゴースト・ボーイ」PHP

 

長年にわたって植物状態だった少年が

徐々に意識を取り戻す

しかし身体は思う通りに動かず

言葉も出てこない

周りの人々もその事に気づかない

しかし一人の注意深い女性によって

彼はその孤絶した状態から救い出され

パソコンを介した意思伝達という

世界との接点を手に入れ

人生の伴侶と出会う

とても珍しく、貴重な体験談

 

これを読むと

意識がないと思われている人でも

やっぱり色々と判ってるんじゃないかと

そんな気持ちにさせられる

実際に彼は

介護にあたる人々の声や目、触れ方といった

些細な情報から

相手の感情を正確に察知していた

しかし回復が進み

他者とのコミュニケーションが可能になると

自分が発信するという行為に力をさくため

かつてのずば抜けた感受性は失われてしまう

もしかすると健常者である我々も

受け止める、という事に百パーセント集中すれば

人の心の内が読めるのかもしれない

でもそれは

とても恐ろしい事でもある

怒りだとか

軽蔑だとか

知りたくない事も

知らなくてはならない

だからやっぱり

人間関係のアンテナは

感度50パーセント

たまに受信不能ぐらいが

いいのかもしれない