きんもくせい

金木犀が咲いた

でも

寝ています

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彼岸花も咲いてるよ

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里帰り?

南極観測船「しらせ」が

神戸港に入港

事前に抽選で当たった人は

艦内を見学できるんだけど

こちらは当日いきなりなので

デッキからその雄姿を

目に焼き付ける

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「しらせ」は海上自衛隊の所属だそうで

海自では「砕氷船」と呼ぶらしい

これで南極まで行くのかあ…

どうやらこのあたりが

居住スペース

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真ん中の窓に

何か見えます

こ、これは・・・

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南極に里帰り?

 

逃げ惑いたい

ようやく「シン・ゴジラ」を見たよ

DVDで

ハリウッド版は劇場で、3Dで見たのに

なんか人間ばっかり出て

ゴジラの出番少なそう、という

ケチな理由でここまで先延ばし

面白かったです

特にあの、最初に出て来た奴

多摩川を遡上ということは

例のアザラシか?

と思っていたら

ウツボのような、サッコファリンクスのような

おまけに目が鯖

まことに秀逸な造形

 

前半は3.11を嫌でも思い出す

なかなか重苦しい展開だったけど

後半は爽快といってよいほど一直線

なんとなく

バラエティでやってる

町工場技術対決、みたいなのを思い出した

新幹線と在来線に体当たりされ

瓦礫に埋もれて強制給餌されるゴジラ

口閉じろ!

そういう問題じゃないか

 

そしてゴジラといえばやはり

伊福部昭の、あの音楽

ちょっと地味な響きだと思ってたら

オリジナルのモノラル版だったのね

さらに忘れてはいけない

逃げ惑う人々

こちらも本多猪四郎作品に敬意を表してか

パニックな中にも節度ある行動

一度でいい

私もゴジラに追われて逃げ惑いたい

もちろんバーチャルに

助かるという設定でお願いします

 

友達に

子供のころお母さんとプロレスを見に行き

場外乱闘で暴れ出した

アブドラ・ザ・ブッチャーから逃げ惑った

という人がいて

とても楽しかったらしい

やっぱりね

 

 

 

 

 

 

シーズン突入

いつの間にか

フィギュアスケートのシーズンに入ってた

ロンバルディア杯で

宇野昌磨が優勝と聞き

そういやジェイソンどうなった!と

焦っている私は

ファンとしていかがなものか

二位という結果を確認し

安心してフリーの動画をチェック

いやあ

素晴らしかったわ

競技だということを忘れるほど

特に後半のスパイラルがよかったねえ

四回転なんかどうでもええんじゃ

そんな気持ちになりました

平昌きっと行くよね

いやその前に

NHK杯で来日

実はこれもつい最近知ったところで

ファンとしていかがなものか

あと二か月ではないですか

演技もさることながら

浪速の街にジェイソン

粉もん気に入ってくれるだろうか、とか

いろいろ気になる

とりあえず

春まで故障なく滑れますように

なんかついてない

朝イチで

初めてのクリニックに行った

ずっと通ってるとこは遠い上に

予約すら大変なので

もっと近所に変えようかと思って

呼ばれて診察室に入ったら

ドクターはこっちの顔すら見ずに

「今まで、どこにかかってたの」

あまりに想定外な質問だったので

なんて名前だったか咄嗟に出てこなかったよ

そして

「どうしてうちに来たの」

そこ、治療に必要な質問ですか?

そのまま帰りたくなったけど

大人ですから

適当にあしらう

あああびっくりした

けっこう大きな病院で

責任あるポストについておられた先生らしいが

私は「患者さま」扱いのところに慣れていたので

衝撃でした

たぶんもう行かないと思う

しかし

地方とかで病院が少なく

選択の余地がなかったら

こういうのはキツいねえ

 

よろめく感じで外に出ると

足元で

グシャッという音が

セミを踏んでました

 

それから

コピーをとるためコンビニへ

じいさまの先客あり

でもコピー機が動いてる気配なし

よく見るとじいさまは

手にしたメモを凝視しながら

コピーをとろうとしているが

うまく行かないらしい

そのうち

給紙トレイを引っ張り出し

また戻し

バンバン叩いてる

これを雑誌コーナーで横目で見ている私

気がつくとおばさまが

「コピー待ってらっしゃるの?」

そうなんですけど、とじいさまに視線を向けると

「時間かかりそうね。他の店に行くわ」

でも外は雨

そしてじいさまは相変わらず

給紙トレイをガコガコ、バンバン

店の人は見て見ぬふり

もう無理っす

雨の中

他の店へ

 

というわけで

なんかついてない本日

所用で出かけ

夕食はショッピングモールのフードコート

リンガーハット

野菜たっぷり皿うどん

かなり山盛り

完食したら

けっこう幸せだった

 

 

 

 

 

カレーうどん

しばらくぶりにカレーうどんの店へ

夏の間は白っぽい服が多く

「事故」を避けてご無沙汰していたが

九月に入って服の色も

カレーとの親和性が高くなってきた

この店には色んなカレーうどんがあるけど

私はいつも

カレーきつね

きつねといっても

普通のきつねうどんと異なり

油揚げは甘辛くない

いわゆる「きざみ」というか

「油揚げ・プレーン」の

三センチ幅ほどに刻んだのが入ってる

これがいいんですよ

最後までおいとくと

カレーとだしを全身に吸い込んで

お待ちしてます状態に

重要なのは

揚げの厚さ

厚すぎず、薄すぎず

中央にわずか二ミリほどの白い部分を残す

この余白がカレーに拮抗して

大豆の味を伝えるのである

うどんは少し細めで

柔らかいよ

そして九条ネギも忘れずに

 

というわけで

いただきます

といきたいんだけど

私は猫舌

あんかけ、かつスパイシー

こんな熱いものは勢いよくすすれない!

なので

一本ずつたぐります

何度も言うけど

うどんは柔らかいので

下手にやると切れる

慎重にベクトルの向きを考えつつ

引っ張り出し

もう一度つゆにひたし

食べる

けっこう辛いカレーと

かつおだしが絶妙

そしてカウンターの隣では

おじさんが

ざるそばのような勢いで吸い込んでる

熱くないのか?!

そのさまは

アスリートにしか見えない

こちらはゆっくりとうどんを食べ終え

いよいよ油揚げとご対面

「しゅんでる~」などと

どっかの女優みたいなことは言うまい

あーでもやっぱり絶妙

少しだけ残っただしを

ペットボトルに入れて持ち帰りたい

そんな誘惑を断ち切り

すみやかに立ち去る

ごちそうさま

また来ます