深夜の轟音

深夜三時

キッチンより轟音

一体何が起きたのか

見に行くと

突っ張り棚が崩落

洗い桶

おたま

ターナー

ざる

牛乳パック

食品トレー

載せてあったり

掛けてあったりしたものが

床に散乱

これ以上の展開は起きないので

放置してベッドに戻る

何故かこういう時は予知能力(?)がはたらき

先に目を覚ましているので

驚いて飛び起きる

という事はない

 

朝になり実況検分

崩落の原因は老朽化によるひび割れ

新しいのを買わねば

しかし本日はやる事満載

台風接近というのに

扇風機を掃除して片づける

冬物を出して夏物をしまう

そして雨の中を徒歩で外出

ジム

投票

ATMのハシゴ(手数料節約)

突っ張り棚購入

食料買い出し

三時間後にずぶ濡れで帰宅して

突っ張り棚復旧作業

ご褒美に

ポテトチップス一袋を食べる

テレビつけたら菊花賞

走ってる!

馬たちよ

豪雨の中お疲れさまです

そしてうちのマンションの皆さま

未明の騒音を耳にしていたら

それは我が家です

申し訳ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投票できず

衆院選

投票日は明日だけど

いつも期日前の私

そっちの会場の方が何かと便利だから

今日もいつも通り

午前中に

さくっと行ってすませる

はずが

建物の外まではみ出た長蛇の列

最後尾が見えない!

どうやら明日の台風に備えて

やって来た人多数

これはもう三十分待ちは確実

しかしこの後

久々に会う友人と待ち合わせが…

ここは断念して

夜の八時までに戻って来るか

と思ったのに

友人との話は盛り上がりまくり

最寄り駅まで戻ったのが

八時五分前

無理っす

というわけで明日は

暴風雨になっても投票に行くよ

 

たぶん

 

 

 

 

落とし物

通勤電車は二人掛け車両の時もあり

今日はそっち

あー疲れたと窓際に腰を下ろすと

前の座席の

肘掛の下の隙間に何か落ちてる

白くて四角い

革製品っぽいもの

財布にしては薄いので

カードケースか?

気になる

前の席は若い女性

いきなり後ろから声をかけ

「落としてますよ」では驚かれそう

どうも彼女の持ち物でもなさそう

拾って確かめたいけど

後ろの席からいきなり腕を突っ込んだら

これまた驚かれそう

しかし気になる

というわけで

様子をうかがい

乗り降りの多い駅に停まって

人が動いた隙に

何食わぬ顔で手を伸ばす

とれたよ

やはりカードケース

念のため前の女性に

「落としてませんか?」と確認

「私のじゃないです」

ということで

落とし物確定

中をチラ見したら

定期券らしきもの

降りてから改札で届けよう

そう思ってたら車掌さんが来たので

渡しておく

私って、なーんて親切な人なんでしょう

というのは外れで

最大の動機は

落ちてるのが何なのか確かめたかった

ただそれだけ

 

そういえば中学生の頃

ゴキブリホイホイ系のわなにかかり

袋詰めで捨てられたネズミらしきものを

子猫じゃないかと

救出しそうになったのを思い出した

見なかった事にする

それもまた一つの処世術

Curiosity killed the cat

 

 

 

 

またしても地獄へ

ここしばらく「地獄絵」づいているせいか

またしても

地獄もの映画に手を出す

「TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ」

修学旅行生を乗せたバスが事故を起こし

主人公の高校三年生

大介だけが地獄に転落

しかもそこはヘヴィメタ地獄だった

というような話で

宮藤官九郎らしく

テンポの良い展開と笑いと

少しの涙を混ぜて

あっという間の二時間

メタルファンには嬉しい小ネタもちりばめられ

楽しいんだけど

そう安易な話でもない

ともあれ

作り込まれた地獄のセットと

長瀬智也の赤鬼がよかった

 

それにしてもヘヴィメタルってのはどうして

やってる本人は大真面目っぽいのに

こうも可笑しいんだろうねえ

プロレスと同じで

「全部お約束」だからなのか

むかーし行ったアイアンメイデンのライブなど

とても楽しかったのを思い出した

メタルを楽しむコツはやはり

最初っから没頭する

これしかない

周囲を見回して「なんか恥ずかしい」とか

思ってる暇があれば

ヘッドバンギングすべし

 

ところで

同じく宮藤官九郎作品の

少年メリケンサック

スーパースター、テルヤの持ち歌「アンドロメダお前」

あれはシュールでよかった

映像も脳裏に焼き付いてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛の色

今や空き家となった

職場近くの猫屋敷

解体の噂にもかかわらず

まだそのまま

猫たちだけが解散

そう思ってたら

最近また戻ってきた

日が暮れると

三匹ほどが門のあたりに

うち一匹の口元が

微妙に黒いんだけど

毛が黒いというよりは

黒いものを食べた

という感じに黒い

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でも数日後に会った時も

やっぱりこんな感じで

この方本来の色か?

暗い時しか会えないので

どうもよく判らない

 

ところで

キジトラ猫のかかとの部分

昔はこれを

本来は茶色だけど

野良だから

外歩きで黒く汚れてると

思い込んでました

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落書き可

こないだ行った温泉旅館では

館内での履き物が使い捨てのスリッパ

それもパイル地のしっかりした奴

部屋に案内してくれた仲居さんが

このスリッパを差し出し

「他のお客様のものとお間違えのないよう、目印をおつけ下さい」と

油性マーカーを貸してくれる

いいんですかそんな

新品のスリッパに

堂々と落書きなんて

というわけで喜んで

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お食事処や風呂場で

他の人のも拝見

名前の一字を書いてる人が多いけど

真ん中に漢字で大きく

イニシャルで端っこに

象形文字

などなど

個性豊か

アンパンマンもいたけど

若い女性が描いたらしく

楚々とした上品な面立ち

いきなりそらで描くのはすごい

うろ覚えの私が描いたら

かなり不気味な仕上がりだと思う

 

不規則な入口

昨日、10月8日

びわ湖ホールにて

イエモンのファンクラブ限定イベント

THE YELLOW MONKEY SUPER FC PARTY 2017 -DRASTIC HOLIDAY-

が開催され

ガラケーでの電子チケット受取問題で

死ぬほど不安に苛まれた私も

無事入場を果たしました

「アクセス問題解決」のメールが来たのが

十日ほど前

しかしやはり入場するまでは

と思いながら昨日

列についてたら

周囲ほぼ全員スマホ

いいのかこのまま進んで?

疑いつつ、ついに入場

できなかったよ

「あちらのイレギュラー入口へ行ってください」とはじかれ

並んでる時点でそう言ってくれ

と思いながら移動

そこにはノートパソコンを前にした係の人がいて

私のガラケー画面をチェック

これはもう

入国審査で引っかかった難民(被害妄想)

無言でガラケーを返され

「入っていいんですか?」と

こっちから確認する始末

判ります

「ええ加減スマホぐらい買えや」

皆さまそうお思いでしょう

でもこっちも別に不便な思いはしてないんです

こういう時を除けば

ともあれ入れた

そして

他にもガラケー派がいた事を

報告しておきます

1%以下だと思うけど

 

でも座席は大当たりのバルコニー席

つまり前に誰もいない

しかもかなりステージ寄り

肉眼でこんなに四人がよく見える機会はもうあるまい

瞼に焼き付ける

あまりに見え過ぎて

目が合ったと錯覚する事、数知れず

 

ステージはシンプルで

曲目は懐かしいもの中心

MCの時間もたっぷり

いろいろ笑った

特に吉井さんの口ずさんだ「ホテル紅葉」のCM

懐かしすぎる

そしてあり得ない

キラーメイからのカヴァー曲

お子様連れの皆さん

ご注意下さい

 

お約束の「バラ色の日々」とか

再結成後の「ALRGHIT」とかあったけど

私が特に嬉しかったのは「NAI」

アルバム収録のこの曲の

妙に素人くさい歌い方が好きなのよ

GSっぽいというか

 

今回のドレスコードは黄色のワンポイント

そう書いて今ようやく気付いたけど

「ワンポイント」

なんですね

うっかり「全身」にしなくてよかった

つうか私は

服に黄色

そして黄色い物体まで持参していた

 やりすぎか

さて会場の皆さんはというと

一番多かったのが

この秋のトレンド

マスタードのブラウスまたはスカートの人

普通の服装で

会場で購入した黄色いタオルを首にかけた人も多かった

他には

靴、ネクタイ、リボン、帽子などなど

ピカチュウ連れた人とか

黄色のフェイクファーがついたバスケットの人もいたなあ

メンバーもちゃんと黄色

 

昨日は吉井さん51歳のお誕生日で

最後に客席最前列から大きな花束が

しかしそれを受け取った彼の

なんかこう

KYな発言に

会場一瞬ドン引き

あんた、パンドラ倉敷での発言を詫びたとこなのに

その舌の根の乾かぬ内に…

そういう人なのね

ヒーセ、エマ、アニー、そして鶴ちゃんも

そんなロビンをこれからもよろしくお願いします