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ベストアルバムって新譜でよろしかったでしょうか

出たよ

イエモンの新譜「THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST」

いや、ベストアルバム、しかも二度目となると

「新」譜じゃないのかな?

でも全曲、新しく録音してます

正直、いまさら録り直してどうする

また我々に金を使わせようとしおって…

という気持ちが若干

でも、よい意味で裏切られた

なんかこう

肩の力が抜けて、丹田に力が入ったね~って感じで

大人の仕上がりになってます

 

今回は全曲ワンテイクらしいけど

そのおかげでようやく解決しそうな

私の「JAM」問題

というのも

「JAM」は名曲だが、最後の最後

「君にあいたくて」の尋常ならざる切迫感に対して

それに続く「また明日を待ってる」が

なーんか能天気な歌い方で、腑に落ちん

ずっとそう思ってたんだけど

後に読んだ吉井さんのインタビューによると

実は「また明日を待ってる」の部分は

泣いちゃってうまく録れなかったため

別テイクなんだそうな

これが本当の玉に瑕だよ(泣)

で、今回の「JAM」は

まあええんでないかい

でも希望は幻の初回ワンテイクだな

 

音楽に限らず、絵にもそういうところがあるけど

最初のいたずら書きみたいなのが一番よかったりする

そういう点では、別アルバムだけど

「太陽が燃えている」のデモ版がダントツ

イントロだけで200%伝わるのびのび感

これが若さって奴ですか

 

あ、今回のベスト盤には新曲「ロザーナ」もついてるよ

けっこう耳にまとわりつく曲

 

なんだか12月の東京ドーム行きたくなってきたなあ

 

 

 

 

 

 

 

いきなり、美輪さん

こないだ突然、観劇のお誘い

急に行けなくなった人の代打

なんと

美輪さんの舞台ですよ

二つ返事で参加した

演目は三島由紀夫の「近代能楽集」より

「葵上」と「卒塔婆小町」

で、行ってみたらば

なんと五列目の席

近い、近すぎる

はっきり言って気持ちの準備ができてない

などと思ううち、舞台奥より美輪さん現る

美しかった

声もよく出てた

ぶっちゃけ、もうかなりのお年だもんなあ

などと密かに思っていた私

申し訳ございません

心ゆくまで美輪ワールドを堪能したよ

とはいえ

演出がちょっと古い感じは否めない

まあ、演出も美術も美輪さんだから

トータルで「古典芸能」として受け入れるべきかも

しかし、「卒塔婆小町」の背景にそびえる

新都庁らしきビルがどうも違和感

時代設定は三島の生きてた六十年代ぐらいで

よろしいんじゃないかと

それにしても美輪さん

カーテンコールで踊ってたよ

元気だね

これが見納めかと思ったけど

以前「黒蜥蜴」や「双頭の鷲」を見た時も

そう思ったので

たぶんまだまだお達者ではないかと

 

ところで今回、隣のメインホールでは

ミュージカル「王家の紋章」なるものを上演中

もしかして、あの?まだ連載してるらしい、あれですか?

私も途中まで読んだことがあるよ

いまだに、職場で煮詰まってきたりすると

自暴自棄になり

「曲者じゃ、であえ~!」と

叫びたくなる時がある

唯一はっきり覚えてるシーン

 

 

 

細見美術館・杉浦非水展

細見美術館の展覧会へ

愛媛県美術館所蔵 杉浦非水 モダンデザインの先駆者」

杉浦非水は明治・大正・昭和に活躍したデザイナーだそうで

この展覧会を見るまで知らなかった

三越などのポスター、本の装丁や雑誌の表紙など

幅広く手掛けていて

レトロモダンな魅力満載

昔の本ってクロス装で型押しだったり

見返しのデザインも凝ってたり

それだけで美術品って感じですな

本がまだ「財産」だった時代

初期の日立冷蔵庫のパンフレットも展示されていて

その説明を読むうち

すっかり冷蔵庫の魅力にとりつかれたよ

「食品を適切な温度で新鮮に保つことができます」

「ご旅行からお帰りになってすぐに

冷たい飲み物をお楽しみいただけます」

「機械の部分は露出していませんので

お台所、食堂の装飾にもなります」

そうなんだよね

すごくいいもの、持ってるんだわ

 

その後ぶらぶら歩いて

すごく久しぶりに京都名物「八ツ橋」の店へ

何軒かあるうちの「本家西尾八ツ橋」さんね

噂には聞いてたけど

新しいフレーバーが出てる

桃、バナナ、ラムネなどなど

暑かったのでラムネの五個入りを購入

ほんとにラムネの味

ほぼ夏の一日

 

ところで

細見美術館では少し前に春画の展覧会をやってて

大人気で長蛇の列だったけど

この図録が売店に山積みされてた

行きそびれた皆さん

図録はまだまだ買えます

ご安心を

 

 

 

ピンチ再び

食事中の人と

痛い話が嫌いな人は

この先読まない方がよろしいかと

 

では参ります

今日は急なお誘いで外出

寄り道するので、早めに準備

そういや近頃なんとなく

ピアスをつけてなかったな、と

そう思いながら左耳、続いて右

しかし右耳、入らない

おっかしいな、と思って耳たぶを触ると

裏側に穴がない

塞がり始めております

困るよそんな

ぐいぐいいってみた

無理

でもやっぱり困るよ

もう出かけるんだよ

一瞬考えて

大きめの安全ピンを手にする

おっとその前に消毒だ

鏡を前に、いざ

半分くらい塞がってると想定して

とりゃ~

そう簡単にはいかないが

じわじわ来てる手ごたえ

もちろん痛いですよ

だが私には時間がない

その一念が推進力

そしてついに、貫通

ふとこのまま

耳に安全ピンで出かけようかとも思う

往年のセックスピストルズ

しかし全くパンクなファッションではないので

却下

安全ピンを抜き

あらためてピアスを入れる

もちろん痛いですよ

だが私には時間がない

というわけで

作業終了

所要時間約十分

 

実は私、最初に穴をあけた時から

すでにこの方法

なので

安全は確認済みですが

よい子は絶対に真似しないでね

 

 

 

 

 

 

 

チョコミント

こないだからずっと

駅のコンビニのイチ押しコーナーに

不二家のLOOKがずらり

しかし、いつものLOOKと色が違う

何やら涼しげなブルーのパッケージ

チョコミントダブルらしくて

ミントアイスとカカオミントのフレーバー

何かすごく気になるので

帰り道に買うべし

そう思ってるうちに

コーナーから消えた

となると、ますます気になる

しかし大丈夫

スーパーで見つけたよ

ミントアイスはひんやり食感

カカオミントは甘さの中にすっきり感

おいしゅうございました

ミントフレーバーのチョコといえば

元祖はイギリスの「アフターエイト」かな

あれが大人の味なら

こちらは角のとれた、日本の優しい味

 

アイスでもチョコミントフレーバーが好きなんだけど

「歯磨きとチョコが混ざった味」と言う人もいるので

あまり声高に叫べず

ひっそり食べてるよ

 

 

 

水彩色鉛筆

連休に画材屋さんへ行き

水彩色鉛筆を数本購入

となると

ふだんより色とりどりな絵を描きたくなる

だからといって

食べ物が多いのは

いかがなものか

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歯医者さん

歯医者さんに行ったよ

この前の定期チェックで

虫歯ができてると指摘され

「麻酔して削って、一回ですむから」

ということで予約を入れてたら

風邪をひいて延期

しめしめ、三十日の猶予ができた

そう思ってたら

あっという間に一か月

今日の担当は若い女の先生

「これくらいなら麻酔いりませんね」

え、ちょっと、話違うんですけど(焦)

しかしすでに俎板の鯉

「痛かったら麻酔打ちましょうね」

わかりました

大して痛くなかったよ

当たり前だけど

早期発見、早期治療

麻酔なしだとすぐに食事もできるし

帰り道にドトールミラノサンド(プロシュートとカマンベール)とカフェラテ

結局、余分なお金は使った、と